リコールの届出について(ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4 他 )

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平成29年8月4日
アウディジャパン株式会社から、平成29年8月4日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありました

不具合の部位(部品名)
燃料蒸発ガス発散抑止装置(燃料制限通気バルブ)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因①
①燃料蒸発ガス抑止装置において、燃料タンク内の蒸発ガスの吸入を制御するバルブ(燃料制限通気バルブ)の制御のしきい値が不適切なため、燃料満タン時に特定の運転操作等を行うと燃料が液体のままキャニスターおよびパージバルブに侵入することがある。
そのため、燃料によりパージバルブが損傷して警告灯が点灯し、キャニスターの掃気ホースから燃料または、燃料蒸発ガスが漏れるおそれがある。

②燃料蒸発ガス抑止装置において、燃料タンク内の蒸発ガスの吸入を制御するバルブ(燃料制限通気バルブ)の制御のしきい値が不適切なため、燃料満タン時に特定の運転操作等を行うと燃料が液体のままキャニスターに侵入することがある。
そのため、キャニスターの掃気ホースから燃料または、燃料蒸発ガスが漏れるおそれがある。

改善措置の内容
①全車両、燃料制限通気バルブ、パージバルブおよびフューエルキャップを対策品に交換し、キャニスターおよび漏出検出ポンプを新品に交換する。また、3ウェイバルブを追加して燃料蒸発ガス排出経路を変更し、エンジンコントロールユニットのプログラムを変更する。
②全車両、燃料制限通気バルブを対策品に交換し、キャニスターおよび漏出検出ポンプを新品に交換する。また、3ウェイバルブを追加して燃料蒸発ガス排出経路を変更する。

詳細は国土交通省ホームページで
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002702.html